現在の世の中で一番目に悪いのは、コンピュータです。コンピュータにより職業の病気は20年以上前から大きな問題として取り上げられてきました。コンピューターの画面を見ている時間が長ければ長いほどさまざまな障害が体に現れているのです。
それはもちろん視力低下だけではありません。長時間一定の体勢を続けているので前にお話した首コリや肩コリになる方がはるかに増えます。それと眼球自体の疲労、頭痛、吐き気などが起こり、女性の場合症状がひどいと異常出産まで起こしてしまいます。
なによりコンピューターの画面で一番悪い症状を起こすのは目です。数年前までは20歳を過ぎたら近視は進行しないといわれていましたが、コンピューターを扱うことが多い現代ではもはやこの仮説は誤りになります。人間は昔は狩りを行ったり危険な動物を発見するために遠くを見るようにできていました。
皆さんは最近遠くを見ることがありましたか?活字ができてからも人間の目はそれに対応してきました。しかしコンピューターによる目の負担には対応できていないのです。また遠くを見なくなったのは景色が狭くなったことも原因になります。なので高層ビルやマンションがたくさん建っている都会の人のほうが視力が悪い傾向があります 。それに伴いビルの中でコンピューター作業の仕事を行うとさらに悪化してしまいますね。
コンピューターによる直接な影響は重い感じがする・ぼやけて見える・充血などがあります。深刻な問題になる前に目の体操などを行ってください。
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