さきほどのトレーニングを毎日少しずつ続けていれば視力は回復していきます。アイバランスマスクをつけて網膜に光を当てることでさまざまな効果があらわれていきます。 アイバランスマスクは横一列に穴を開けたので両目がバランスよく使えます。
アイバランスマスクを使うと同じ大きさの穴から光が入るため、両目の視力差がなくなり、バランスよく見えるようになります。行ったあと前に行った両眼視機能チェックを行ってみてください。また黄斑部という部分を前にお話しました。網膜にあり光が当たる場所です。
姿勢が悪い人や両目のバランスが悪い人はこの黄斑部に光が当たりづらいことで視力が低下する場合が多いです。黄斑部は昼間に活動する組織です。逆に夜間に活動する組織は別の場所にあります。黄斑部に光が当たっていないということはこの夜間活動の組織に光が当たっているのです。両目のバランスをととのえるとまっすぐものを見るようになるので、このズレが改善できます。
光が網膜にあたると網膜で見た映像を脳へ送り記憶させます。そうすると脳内視力もあがりより映像が鮮明になってきます。脳内視力が鮮明になるとそれがフィードバックされ、網膜そのものの解像力があがりより網膜が鍛えられるのです。
日光浴で血行をよくすることをお話しました。光は目の栄養です。太陽光といえば、女性の天敵である紫外線など悪い印象がありますが、それは長時間浴びている状態なので決して悪いものではありません。なので30分程度のウォーキングやジョギングは目にいいのです。しかしめがねやコンタクトレンズをつけていると光をさえぎっているので、光が届きにくいです。アイバランスマスクは裸眼の状態で光が入り網膜を刺激してくれるので、目の栄養にも非常にいいことになります。
スポンサードリンク