最後に子供の近視についてお話します。最近子供全体で視力が落ちている傾向があるとお話しました。普段外を歩いていて子供がめがねをかけていると両親どちらか、または両方めがねをかけている家族を見かけませんか?子供一人がめがねのときは両親がコンタクトレンズをしていてぱっと見ただけでは判断できない場合もありますが、近視は遺伝するとよく言われます。確かに否定はできません。しかしあきらめてはいけないのです。
自分の視力が悪く、子供も視力の低下が見られたときあきらめてしまう両親がいますが、間違った対応になってしまうのです。確かにめがねを使用しないと学校など日常生活に支障がでるので、かけてもらうようになります。しかし考えかたを変えれば、自分の視力が悪いことで子供に予防ができるのです。これはガンでも同じようなことがいえます。
ガンも遺伝すると言われています。視力よりはるかに確率は高いです。ガン家系の家族で自分も発症する危険がある場合、定期検査を行ったり飲酒や禁煙をやめたりなどガンに対する対処ができます。規則正しく生活し、ストレスをためないように心がけるだけでも効果があります。つまり考えかたの違いなのです。視力低下の遺伝子を発症させないようにすれば大丈夫です。
予防する方法はとても簡単です。近視の遺伝子を持っていても使わないようにすればいいのです。つまり、目を酷使する生活習慣をやめさせてください。具体的に言えばテレビゲームやマンガなどです。しかし今の世の中で子供にゲームを禁止にするのは子供がかわいそうです。
もし子供がゲームやマンガが好きだったら、行ってもいい時間を決めそのあと目を休む時間を作ってください。時間を守れば抑えられます。できれば短時間、やめさせられれば一番です。
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